潮目が変わった
象徴となるか?
ツイシネ #twcn Vol.120
『ジョーカー』
#ジョーカー

みなさん、こんちゃ~っす!

「ツイシネ」 ( #twcn )の主宰、
ペップでございます。

今回でツイシネはVol.120。
2009年11月に
Vol.1を開催しましたので、
今回で丸10年を迎えました。

この10年でツイシネは
映画を楽しむパーツの1つに
なり得たのかどうなのか?

ご判断は皆様に委ねて
私(ペップ)としては
今後も愚直に続けるのみです。

引き続きご参加頂ければ
幸甚に存じます。

さて、十年一昔と申しますが、
この10年で映画が大きく変わったのは
映像技術や映写技術の進歩はもちろん、
「作品やジャンルへの固定観念」
が良い意味で観る側に
なくなりつつあること
ではないかと思います。

例えばアカデミー作品賞をみると
2018年『シェイプ・オブ・ウォーター』
2019年『グリーンブック』
が受賞していますが、

それぞれの監督は
ギレルモ・デル・トロ
ピーター・ファレリー
です。

世界でも屈指の怪獣オタク
としても有名な監督と
いわゆる「バカコメディ」で
名を馳せた監督。

もちろん
受賞に至るまでの作品の中にも
高い評価を受けた作品はありますが、
彼らが撮ってきたような
いわゆる「ジャンル映画」が
「オスカーを獲る」なんてことは、
10年前なら「ありえない」と
一笑に付す人が殆どだったでしょう。

そうです。
潮目は明らかに変わっています。

そんな現在の状況を
10年後に振り返った時に
「あぁその象徴が○○だったなぁ」
となるのではないか?
と予想される作品が今月のお題です。

ということで
「ツイシネ」Vol.120!

お題は↓この作品です!

『ザ・マスター』
『ビューティフル・デイ』などの
ホアキン・フェニックスが、
DCコミックスの悪役
ジョーカーを演じたドラマ。

大道芸人だった男が、
さまざまな要因から
巨悪に変貌する。
(引用:シネマトゥデイ)

『ジョーカー』
です!

バットマンの宿敵として
存在するジョーカーは、
バットマンと並んで
スーパーヒーロー映画という
「ジャンル映画」の
アイコンと言えるでしょう。

そんなキャラクターの映画を
監督したのが
トッド・フィリップス。

『ハング・オーバー!』シリーズで
世の中にその名を知らしめた
コメディ出身の
これまた「ジャンル映画」の監督です。

ジャンル映画x2の作品が
ベネチア国際映画祭で
最高賞である金獅子賞を
獲得したのですから、

アカデミー賞を含む
今後の賞レースも楽しみですし、
なにより予告を観ただけで
そのクオリティの高さが
伝わってくるのですから
これはもうお題にしないわけには
いかない作品です。

「ツイシネ」Vol.120
『ジョーカー』
公開にあわせて
2019年10月04日-10月06日の
3日間開催!

3日間の何れかご都合のつく日時に
(ご都合がつかない方は後日参加勿論OK!)
最寄りの劇場
『ジョーカー』
をご覧頂き、

上映前後の「アツい」思いや
「ネタバレなし」の感想を、
ハッシュタグ #twcn も付けて
POSTして頂ければ、
「ツイシネ」Vol.120への
ご参加完了となります!

いつもどおり
感想の賛否は一切不問です!

試写会やその他の上映等で
既にご覧になった方も
ご参加頂ければ幸いです。

ハッシュタグ #twcn
鑑賞前後にネタバレなしPOSTした後は
ぜひともツイシネポッドキャスト
お聴きくださいませ!

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