みなさん、こんちゃ~っす!

「ツイシネ」 ( #twcn )の主宰、
ペップでございます。

前回のツイシネポッドキャスト
『アベンジャーズ/
インフィニティ・ウォー』
【25回裏(ネタバレあり)後篇】
でも
告知を致しましたが、

Jimmie Soul Radio Fes
ゲストとしてお邪魔しまして
無事に終了致しました。

ご来場くださった皆さま、
会場の本屋ルヌガンガさま、
ありがとうございました!

Fesだけに留まらず
Jimmie Soul Radio の本放送にも
なんと2回に亘って
お邪魔してまいりました!

MCのジミー・ソウルさん、
番組ディレクターさま、
本当にお世話になりました!

RNC西日本放送ラジオで
2018.05.31(木)23:00-23:30
2018.06.07(木)23:00-23:30
それぞれON AIRされます。

2018.05.31(木)23:00-23:30は、
ツイシネ( #twcn ) & cinemactif presents
ライムスター宇多丸の
Sunday Cinema in KOBE Vol.1

のソウル・ミュージックの話を、

2018.06.07(木)23:00-23:30は、
ツイシネポッドキャストでも
過去2回披露して頂いたコーナー
「映画の中のソウル・ミュージック」
新ネタをそれぞれ聴くことが出来ます!

日本全国どこからでも!
放送日時を過ぎても1週間以内なら!
radikoならご聴取可能ですので、
ぜひお聴きくださいませ。

それでは今月も
はじめさせていただきます!

「ツイシネ」Vol.103!
その開催日とお題映画が決定しました!

続きを読む

【2018.05.08.収録】
ツイシネ( #twcn )ポッドキャスト
スプリングリーグ第5戦
『レディ・プレイヤー1』です。

お相手を務めるのは
ペップ(ツイシネ #twcn 主宰)と
タキです。

「ネタばれあり」で
お互いの感想をお話しした後、
収録までに#twcn で頂いた
皆様からの呟きを抜粋して
ご紹介しております!

ツイシネポッドキャストの感想も
 #twcn で随時募集しております!

ツイシネご参加時と同様、
twitterでのPOSTに
#twcn をつけていただければ
次回の収録の際に
ポッドキャスト内でご紹介します。

鍵付アカウントの方や
#twcnでのPOSTが難しい方や
長文の投稿がしたい方は、

ご意見・ご感想・ご要望フォーム
からお願いします!

ツイシネ( #twcn) では
専属広報が
各SNSから
それぞれ独自で情報を
発信しております。

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よろしければチェック&フォローを
何卒よろしくお願いします!

ライムスター宇多丸の
Sunday Cinema in KOBE Vol.1
でベールを脱いだ
ツイシネ( #twcn )グッズは
コチラ↓でご購入いただけます!

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【映画のポッドキャスト】

【WEBサイト】
ツイシネ on the line

“Music:Bensound.com

【2018.05.08.収録】
ツイシネ( #twcn )ポッドキャスト
25回裏(ネタばれあり)後篇
『アベンジャーズ/
インフィニティ・ウォー』です。

お相手を務めるのは
ペップ(ツイシネ #twcn 主宰)と
タキです。

25回裏では我々がどのように
『アベンジャーズ/
インフィニティ・ウォー』を観たか
鑑賞直後の体で
ホットな感想をお伝えしてから

収録までに#twcn で頂いた
皆様からの呟きを抜粋して
ご紹介しております!

ツイシネポッドキャストの感想も
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【2018.05.08.収録】
ツイシネ( #twcn )ポッドキャスト
25回裏(ネタばれあり)前篇
『アベンジャーズ/
インフィニティ・ウォー』です。

お相手を務めるのは
ペップ(ツイシネ #twcn 主宰)と
タキです。

25回裏では我々がどのように
『アベンジャーズ/
インフィニティ・ウォー』を観たか
鑑賞直後の体で
ホットな感想をお伝えしてから

収録までに#twcn で頂いた
皆様からの呟きを抜粋して
ご紹介しております!

ツイシネポッドキャストの感想も
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【2018.05.08.収録】
ツイシネ( #twcn )
ポッドキャスト25回表
『アベンジャーズ/
インフィニティ・ウォー』です。

お相手を務めるのは
ペップ(ツイシネ #twcn 主宰)と
タキです。

鑑賞直前の体で収録した
表の回でございます。

表の回といえば
お題映画の話をあまりしないことで
すっかり定着している感がありますが、

今回はツイシネが自信をもって販売!
…しているにも関わらず、
売上がまったくもって芳しくない
サコッシュ及び #サコッシュおじさん
の話題が2/3を占めております。

赤字イベントの補填を
少しでもするべく作ったサコッシュが、
さらなる赤字を産み出したことで
痛い目にあっているソー(上の写真)を
あなたの手で救ってください!
(要約すると、サコッシュ買って!)

もちろんサコッシュの話題だけでなく、
リスナーのそにさんのお悩みでもある
Android用Podcastアプリ情報や、

Aya,さんからメールで頂いた
「アベンジャーズ/インフィニティウォー
レッドカーペットイベントin韓国」
のレポートもお届けしておりますよ!

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みなさん、こんちゃ~っす!

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ライムスター宇多丸の
Sunday Cinema in KOBE Vol.1

も無事に終了し、

次なるオモロい仕掛けに向けて
また色々と考えを巡らせている
今日この頃でございます!

が、それもこれも
幹となる「映画」あってのこと。

もちろん毎月のツイシネは
ご参加頂ける方がいらっしゃるかぎり
続けていきたいと思っておりますので、

今後ともツイシネを
どうぞよろしくお願いします!

それでは今月も
はじめさせていただきます!

「ツイシネ」Vol.102!
その開催日とお題映画が決定しました!

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【2018.3.31収録】

ツイシネ( #twcn )ポッドキャスト
24回裏(ネタばれあり)
『リメンバー・ミー』です。

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24回裏では我々がどのように
『リメンバー・ミー』を観たか
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【2018.3.31収録】
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24回表『リメンバー・ミー』です。

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【映画のポッドキャスト】

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【2018.3.31収録】
お相手を務めるのは
ペップ(ツイシネ #twcn 主宰)と
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ライムスター宇多丸の
Sunday Cinema in KOBE Vol.1

お陰様で開催1週間前には
SOLD OUTとなりまして、
当日は立ち見の方も出る程の盛況で
無事に終了することが出来ました!

この配信では
お世話になった皆様に
御礼を申し上げるとともに、
当日の裏話も少し
させて頂いております。

ジミー・ソウルさんのメールで
自らご紹介くださった
RNCラジオでのレギュラー番組
「Jimmie Soul Radio」は
4/5から毎週木曜日23:00-23:30!

radikoのエリアフリーや
タイムフリーを使えば、

全国でお聴きいただけますよ!

そして、
ツイシネポッドキャストでも
毎回ツイートをご紹介しております
ronpeさんが当日の模様を
レポートしてくださっていますので、
下記リンクからご覧ください!

ライムスター宇多丸の
Sunday Cinema in KOBE Vol.1
クイックレポート

ronpeさんご自身の映画史も
tweet同様冷静かつ的確な文章で
更新されておりますので、

Ronpe Text (ronpeさんのtumblr)
もフォローしちゃいましょう!

ツイシネポッドキャストの感想も
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ツイシネ on the line

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2018年度ツイシネお題『リメンバー・ミー』について、イェイRock輔さんから下記の感想をいただきました。ありがとうございます!映画の感想は人それぞれ。ツイシネでは引き続き、皆様からのお題映画へのご感想やお題映画以外のご感想をお待ちしております。

『リメンバー・ミー』~忘れ去ることの残酷さ、記録と存在あるいは権力について

ディズニー/ピクサーによる2018年日本公開作品『リメンバー・ミー』(原題:COCO)は、国内メディアによるオリジナルCMやプロモーションによる「泣ける映画」、「家族との絆」に見どころを絞った展開で、実際に劇場鑑賞した人々の声から”泣けた”との感想を獲得する好評価に至っている。

事実、自分の意見としても話し運びの軽快なよくできた映画だと思ったし、”泣けた”という意味合いにも頷ける。もちろんそういった人々の評価は否定しない。

しかし、常に予想を超えてくる期待のピクサー作品としては単に無難な佳作という評価だけでは正直物足りない気もする(それでも作品水準としては文句なしに優)し、新しい境地や視点(=それは考え方であっても、技術的であっても)の提示が今作からはあまり汲み取れなったことについては、やはり残念な思いもある。

その中で、真っ向からこの作品を拒絶(=決して感情的な否定ではない)する声があり、その声に耳を傾けるにしたがってこの「リメンバー・ミー」の持つ構造的な問題点にいくつか気づかざるを得なくなってしまった。そして、その問題点の提示によって、おそらく制作陣は想定していなかったであろう物語世界では描かれなかったある種の闇を浮かび上がらせることになってしまったと思われるため、少しお話しさせてほしい。

まず問題点の一つは、「死者の世界のルール」である。主人公のミゲルが、死者の世界に導かれ再び生者の現世に戻るためには、《家族からの許し》を得なければならない、というこのお話しの根幹たるメインルールなのだが、実は死者の世界に導かれるロジックについては、物語の中では一切説明されていない。

察するに、家族からの許しを得ることが現世に戻るために条件なのであれば、死者の世界に誘われるためには、(家族の許しを得なければならないような)家族との約束を破るということにならざるを得ない、と推察される。

そこで浮かび上がる、もう一つの問題点とは「家族教育」のことだ。ミゲルが許しを得なければならないのは、死者の日の祭壇の最上位に位置するママ・イメルダによってリヴェラ家の家訓としてその後代々受け継がれる《音楽に興じる》という禁忌の存在についてである。

これについて正当性を持つロジックはもちろんなく、物語上でもその合理性を説明されることはない。ただただひとりの個人的な感情の帰結が、後々検証されることなく盲目的に家訓として引き継がれるという「家族教育」システムの暴力的な作動を、スクリーンを見る我々は目の当たりにする。

そしてこの暴力による統制が敷かれた族稼業の下に心から「愛」を表現し、それを信じている血統家族という共同体によるおぞましさの象徴として受け取れるように、それまでの肯定的な家族愛の意味合いはここでまるで反転してしまうように見えてしまった。たとえそれが、舞台となるメキシコの風土的にありえないような設定(=音楽禁止)のコミカルさであったとしても、劇中客観的なロジックを持たない「家族教育」の暴力は、正直心から笑えない。

後に禁忌が円満解決するエンディングが用意されていようとも、そのまるで洗脳から目が覚めるような一族の価値観の反転ぶりすらも、やはり奇妙にしか感じられないし、そのあたかも最初から存在しなかったかのような同調風景は、手法としての手際の良さとは決して言えない。であるからこそ、この違和感は広がるばかりだ。

話しを物語に戻せば、理不尽な家訓を反古することで、物語を推進するミゲルの行動はさらなる「死者の世界のルール」を知ることになる。生者の世界で(家族から)《忘れられたものは、死者の世界からも消え失せてしまう》この「2重の死の定義」が、更にクライマックスへと活劇を推し進めることになり、自らの音楽を掴み取る夢の体現をしたエルンスト・デラクルスの元に向かうために道中を共にするヘクターも、実はこの「2重の死の定義」によって取り返しにつかなくなる事態に終わる前に条件付きでミゲルに力を貸すことを承諾するのだが、自らの死の真実をミゲルとともに突きつけられることになる。

この一族の「禁忌」と「2重の死」、そして「記憶」にまつわる定義とルールで、この「リメンバー・ミー」は構成されているのは、ここまでの説明を受けるまでも無く映画も見たものであれば明らかだろう。

だからこそ気づかなければならない。この物語はまぎれも無く「記録」と「存在」のことなのである。そしてその存在は、ここでは生者たる家族にのみ委ねられている。

物語に沿うと、なぜママ・イメルダ以前の血統は死者の日の祭壇では途絶えているのか(19世初期に誕生した写真技術というテクノロジーは抜きにして)。またミゲル以外に一族の禁忌を犯した者は、過去にいなかったのだろうか。仮にミゲル以前に禁忌を犯し、死者の世界に誘われ血統からの許しを得られることなくそのまま死者の世界の住人となり、へクターと同じく祭壇から抹消されてしまった者がひとりもいなかったなど、到底言えるはずもない。

果たしてこれは愛すべき家族の物語なのであろうか。むしろその一線を越えてしまった者の永久排除が可能になるという恐るべき権力システムの構造として、読むことはできないだろうか。

さらにこのルールを推し進めることによって、血統自体が絶滅するような未曾有の大災害に一族が被災するとき、またホロコーストのように人種そのものが消滅する政策の対象となるとき、我々はいつでも、あたかも最初から存在しなかった名もなき死者(いや死者としての概念すら持ちえないような。。)として、かの死者の世界を経由することなくその欄外に追いやられてしまうシステムをこの映画の設定では構築してしまっている。

考えようによっては別の意味で泣ける話だといえよう。

自分は少々極端すぎる仮説を展開しているのだろうか。いやそうは思わない。なぜならヘクターは何者かの意図により死に至らしめられているのであるから。

物語世界のルールに則って説明するだけでいいのであれば病死のような自然死でも制作上不都合はなかったはずだ。しかしながらヘクターの死は紛れも無く権力の行使により帰結していることについては、なんらか制作の意図を感じざるを得ないのである。

本作の監督のリー・アンクリッチと脚本のエイドリアン・モリーナは、『トイ・ストーリー3』と同じチームだったとのことだが、図らずも前作の『トイ・ストーリー3』が、《存在=価値》を継承することによってその想いを永遠に紡ぐ結論に至ったのに対し、『リメンバー・ミー』では《存在=記録》が人の記憶という有限に委ねられ、更にはときに感情によって采配のあおりを食うという消え去る可能性を持つ残酷さについてのお話なのだと解釈できる「闇」の存在を、あろうことか露呈してしまった。

こういった行間を読み込む余地を持った作品なのだとすれば鑑賞前に期待していたピクサーの持つ毒性を脳内補完できるかもしれないし、それを踏まえて家族であらためて権力による搾取や家族愛について語り合える作品になるのであれば、今まで多様性による帰結を肯定してきた実にピクサーらしい娯楽作品としてそれぞれの結論を導く機会を今作でも提供しているのかもしれない。

text by イェイRock輔